■はじめに
当ブログは別サイトアトピー治療.comの更新情報をお知らせすることを目的として作られています。

■今後の展開について(11/3現在)
先日、ある方からサイトの趣旨がわかりにくいというご指摘を受けました。

今現時点でのサイトの趣旨は、「アトピー性皮膚炎に関する情報を収集すること」ですので、わかりにくいと言われても無理はないかもしれません。

みなさまにも、この趣旨を理解してもらった上で、ぜひとも評価にご協力いただきたく思います。僕の経験のみではあまりに情報が不足していますゆえ・・・。

さて、今後のサイト作成における見通しですが、大体以下の通りです。

1、アロマテラピーのページの修正
2、ビタミンのページの修正と抗酸化情報の追加
3、2の修正とともにビオチンの項の修正
4、食物繊維の項の新規作成
5、サイト内のページと音声を用いた講義ファイルの追加、修正
6、ストレスとホルモンの関係について
7、メラニン合成メカニズムについて
8、アトピー関連グッズページの充実化と商品仕入れルート、薬事法などの勉強
9、薬剤師が見ている皮膚科診療の実態
10、ステロイドと骨粗鬆症について
11、その他の若葉狩りコンテンツの修正および作成


などが、今考えている予定です。



2009年12月06日

確認遅れました。

確認が遅れまして、申し訳ございません。

論文の引用元ですが、

http://allatopy.wakabagari.com/sonota/sankou.html

となります。
当時は書籍の名前だけでも大丈夫なのかなと思い掲載してしまいました。

深くお詫びいたします。

また何かありましたら、恐れ入りますが、コメントをお願いいたします。
posted by インパルス at 20:11| Comment(48) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

アトピー治療.com

現在アトピー治療.comはリニューアル中でして、更新はまたしばらくできそうにありませんのでよろしくお願いします。

リニューアルの際にいろいろと手直ししており、情報収集のためにいろんなサイトを見て回っています。

アトピーに関してはかなり深いレベルまで入り込んでいるせいか、それに準じて見るサイトのレベルがとても高くなっている気がします・・・。

ふと思ったんですが、インターネットってすごいですよね〜。だって、日本だけでなく、全世界とつながっているんですよ?日本で得られる情報なんか氷山の一角に過ぎないことを思うと、この程度で苦戦するわけには・・・と勇気づけられたりします。

やはり英語は大切だと思いますよ。海外からの情報収集にエキサイトの翻訳を使っているのはどうかと思いますし・・・。

ということで、リニューアル予定は9月末くらいを予定しております。
posted by インパルス at 01:21| Comment(18) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

何をしようか・・・

みなさんこんにちわ〜

今日は非常に気分がよいのでハイテンションです。大切な人ができたおかげで、本を読む暇が劇的に少なくなりました。

その上仕事も忙しく、更新とかやっている暇なさすぎです!!

何度も当サイトに足を運んでくれている皆様には本当にお詫び申し上げます。


最近気温もめっきり下がり、当薬局(栗の木薬局@未完成)では、ヒルドイドローションのダンボールがすさまじい速さでなくなっています・・・。

保湿だけではかゆみは除去しにくいですが、ハッカ油やその他アロマを混ぜれば効果がアップすると信じております。
posted by インパルス at 11:26| Comment(5) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

言葉

今日は1日休みだというのに、だらだら過ごしてしまいました。

最近は、話し下手を意識してか、いろいろと勉強以外の本を読むようにしています。

「人に好かれる話し方」というガラにもない本を買い、笑われながらも黙々と読みふけっています。

以外にも悪い例のところにたくさん該当している自分・・・

その中でも、相手を思いやるネガティブ思考(これを言ったらきづくんじゃないか?など)っていうのは、実際は自分にベクトルが向いていて・・・という文、「でも」「だけど」の使い方とかがかなり当てはまっていると思い反省しています。

アトピーの人で、いろいろと悩んでいる人はたくさんいると思います。

マイナスをプラスに変換できるようになれば、アトピーもすぐに治ってしまうきがします。
posted by インパルス at 23:12| Comment(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

最近のモチベーション

最近、サイト更新に対するモチベーションがあがらなすぎて休憩中です。

性格上、どこかでつまずくと、それがほんの些細のことであっても掘り下げるので、難易度が高くなり・・・(ry

今、デスノートっていうマンガを買ってきて読んでたりします。

内容がそれなりにあるので、1冊を読むペースが小説より遅い?かも・・・。

まぁたまには息抜きは必要! それに、リラックスするようになったら急にかゆみが少なくなった。

これがストレスが引き起こす条件反射的掻破行動なんですね〜

ってなわけで、しばらく更新はお預け〜
posted by インパルス at 19:24| Comment(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

骨免疫学

骨免疫学についてweb上のみの情報でまとめようと思いましたが、あまりにも情報が不足しすぎているため、今、書籍の購入を決意しました。

途中までは作成してるんですが、BMP-2とRunx2の絡み合いに関する情報がまったくないんで・・・

まぁ、みなさんにとってはまったく持って興味のないことなのはわかっていますが、追求するのが趣味なのでご理解願います。

骨免疫学とステロイドに関しては、新しい骨のバイオサイエンスが届いたあとの更新になります。
posted by インパルス at 19:56| Comment(0) | サイト作成状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ステロイドと骨粗鬆症

ビオチンの記事を適当ながら一通り書き上げたので(まだ公開はしていません)、別の関係の本でNF-κBについての記事を見ていたんですが、

そこで興味深い文章を目にしました。

一言で言えば、「NF-κBは、破骨細胞の骨髄由来マクロファージからの分化に最も重要な転写因子であるNFATc1の発現を誘導する」、つまり、NF-κBを抑えることは、骨粗鬆症を予防できるということです。

これを素直に受け止めると、NF-κBを阻害するステロイドは骨粗鬆症を予防することになってしまうため、どうにもつじつまが合わず、悪戦苦闘しているところです。

ステロイドにはNF-κB阻害による骨吸収抑制作用を上回る骨吸収作用が別のメカニズムを介してなされているのでは?という推測の元にいろいろと調べています。
posted by インパルス at 00:04| Comment(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

ビオチン2

またビオチンの話ですが、いい加減まともな資料がないために、疲れてきました。

そこで、みなさんにも協力を求めます!

今現在、管理人が悩んでいる2つの点、
1、ビオチンを餌としている正確な菌名、および菌のビオチン取り込みルート
2、ビオチンがどのようにしてヒスチジンを体外へと排出しているか?

以上2点についてご存知の方はコメントお願いします。

2については、調べても調べてもスタンプで押したかのように同じコメント(ヒスタミンがヒスチジンを体外へと排出する作用がある)しかでないのでちょっといらいらします。
posted by インパルス at 20:11| Comment(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

忙しくて・・・

ここ最近の仕事の忙しさはシャレになりません・・・。

そのため、サイト作りや読書に時間が取れない毎日です。

ビオチンの患者さんが来るまでの時間が刻々と迫っているため、ない時間の中でいろいろとビオチンについて調べていますが、情報量が少なすぎ・・・。

ネット情報も、本も、炭素固定以外のビオチンの作用についての情報がないのはなぜ・・・??

ビオチンのヒスタミン分解作用、乳酸菌の中のビフィズス菌は増殖にビオチンを消費すること以外はいまだ未解決です。

調べていたら面白いサイトを見つけたので貼り付けておきます。

このサイトはすごいですよ!→pathway
posted by インパルス at 21:05| Comment(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ビオチンについて

普段僕の投薬は、一人の患者さんに対して1分程度で済ましているが(どうせわかっているだろうから端的に・・・)、今日は一人、話が長引いた人がいました。

その一人とは、中年↑の奥様?おばさん?で、彼女は”掌蹠膿疱症”で受診したとのことでした。

症状のほうも見た目でわかるくらい手のひらが赤くなっていました。

実際の処方内容は、恒例のミノマイだったんですが、それとは別に、サプリとしてビオチンをとっているとのことでした。

ビオチンで掌蹠膿疱症が直ったといえば、奈美悦子の話が有名ですが、実際にその作用機序を知っている人はほとんどいません(薬剤師であっても)。

僕のビオチンに対しての知識は、卵白アビジンと結合することや、カルボキシラーゼの補酵素として、マロニルCoAとオキサロ酢酸ルートへの進行を促進させることくらいなので、正直にビオチンの作用はまだ調べている途中ですと言いました。

彼女が持ちかけてきた質問内容2つ、
「ビオチンは乳酸菌を取りすぎると効果を失うのか?」
「ビオチンは元をたどればタンパク質?」と、
「ビオチンの免疫系に与えるメカニズム」を今後調べていくことにします。
posted by インパルス at 22:46| Comment(0) | 不定期日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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